どんな仲間と電子出版アドベンチャーに出発しますか?


nakama

 昔話『桃太郎』で、主役の桃太郎はイヌ、サル、キジという素晴らしい仲間を得ることにより、強敵の鬼を退治することができました。本田宗一郎氏は、藤沢武夫氏という仲間と共に日本を代表する企業を作りました。ソニーの盛田昭夫氏&井深大氏のコンビも同様です。

 このように、何かを成し遂げるには、優れた仲間が必要です。

 これは、電子出版にも当てはまります。電子出版は、あなたが主役の冒険です。
 しかし、あまりに多くの人が、「セルフパブリッシング」の言葉に惑わされ、自分ですべてを行おうとしています。

誰と電子出版を進めますか?

 出版は様々な要素が入り組んだ総合メディアです。一人ですべてを行うには、あまりにも大変過ぎます。

 同じ道でも、気の合わない人と歩むとイバラの道になりますが、最高のパートナーとなら厳しい道も楽しく歩めます(この理念から私たちも、エストリビューターという制度を作らせて頂きました)。

 ぜひあなたも、「どんな書籍を書くか?」と同じぐらいの重要度で、「誰と出版を進めるか」についても考えてみてください。

 きっと素晴らしい仲間が見つかります。


2015-03-30 | Posted in 電子出版戦略論No Comments »