著者が売るのは「文章」ではなく「権利」だった。
電子書籍は「本」ではありません。
AI時代、電子書籍は「知的資産の原本」へと進化しました。
一冊の本から、印税、ブランディング、AI検索の独占、そして「権利の販売」という新しい収益が生まれます。
本書が提唱する「パーミッション・パブリッシング」とは、
「何を許可し、何を許可しないか」を著者が自ら設計し、戦略的に販売する出版形態です。
セス・ゴーディン氏の名著『パーミッション・マーケティング』から着想を得て、
電子書籍ビジネス15年の経験をもとに体系化しました。
著者が売れる「4つの権利」
① AI活用権利 ── 本をAIに読み込ませていいよ!
② 派生コンテンツの制作権利 ── 本をもとに別のものを作っていいよ!
③ 商用ライセンス権利 ── 本のメソッドを使って商売していいよ!
④ 著者ツールの利用権利 ── 本と連動した著者開発のGPTsを使っていいよ!
本書でわかること
電子書籍が「本」ではなく「知的資産の原本」である理由
EPUBが絶対に廃れない理由と、AI時代における決定的な強み
GoogleのAIが書籍をえこひいきする仕組みと実例
あなたの造語でAI検索結果を独占する方法
AIのハルシネーションを出版で防ぐ方法
著者が「権利」を販売して収益を作る具体的なモデル
本書の構成
5通の手紙形式で、1通ずつ完結する読みやすい構成です。
Vol.1 電子書籍は「本」じゃなかった
Vol.2 EPUBが絶対に廃れない理由
Vol.3 電子書籍の新しい役割
Vol.4 著者が売るのは文章ではなく「権利」
Vol.5 今すぐEPUBで「原本」を作ろう
読者様限定の特別プレゼント付き
① ミリオンセラーGPTs
② 本書テキスト原稿(NotebookLM・AI入力対応)
③ 権利販売モデルケース集(5業種の実践シナリオ)
④ パーミッション・パブリッシングGPTs(あなたの造語をAIと一緒に作れます)
こんな方に届けたい一冊です
- 電子書籍を出版してみたい方
- コンテンツ販売を広げたい事業者の方
- AI活用に関心のある専門家の方
- 編集者、ブックライター、ライター、デザイナーの方



コメント