件名:【電子出版を始めたい方へ】個人版MESを98,000円で準備しています
「電子出版に挑戦したい。でも、法人向けMESの298,000円は負担が大きい。」
そんな声に応えるため、個人版MESを検討しています。
対象は、個人の方・個人事業主の方。
参加費用は98,000円を予定しています。
これまでご案内してきたMESは、法人での活用を想定したサービスです。
代表者様の責任のもと、社員の皆様にもご利用いただけます。
導入費用は、サポート込みで298,000円でした。
個人版は、機能やサポートを絞り、法人版より20万円抑えた価格でご参加いただける形を目指しています。
電子出版したい気持ちはある。
けれど、費用が理由で動き出せなかった。
そんな方に、まず詳細をお届けしたいと考えています。
個人版MESの案内を希望される方は、以下のリンクを一度クリックしてください。
EWAの公式サイトが開きます。
クリックいただいた方に限り、後日、詳細をご案内します。
URL
AIに文章を書かせるのをやめました
先月から、文章作成にAIを使うのをやめました。
誤字脱字の確認も、自分で行っています。
このまま使い続けたら、自分の言葉で書けなくなる。
そう感じたからです。
AIの文章が世の中に増えすぎている。
書くことが苦痛になってきた。
自分で考える時間が減り、文章を書く力まで落ちてきた。
どれも、見過ごせない変化でした。
著名な方の本を読んでいても、ChatGPTが書いたように感じる文章に出会うことがあります。
そのとき、「自分も同じ状態になっているのではないか」と危機感を覚えました。
数か月かけて、AIの文章を自然にできないか試したこともあります。
最初は、よく使われる単語を直せばいいと思っていました。
「設計」「効く」「強い」「置く」——。
こうした言葉を減らせば、自然な文章になるのではないか、と。
でも、問題は単語ではありませんでした。
文章の組み立てそのものに、AIらしさが残っていたのです。
言葉を直しても、文章全体の型は消えません。
構造から変えようとすると、100文字に20分かけても、まだ不自然な文章になる。
それなら、自分で書いたほうが早い。
そう判断して、メールも自分で書くことにしました。
AIに「どうですか?」と感想を聞くこともやめました。
返ってくる修正案に引っ張られ、自分の判断が揺らぐからです。
今の私の結論は、はっきりしています。
AIには、人がやる必要のない作業を任せる。
たとえば、EPUBのタグ付け。誰が作業しても、仕上がりは変わりません。
でも、人の気持ちに届く文章は、自分で書く。
自分の言葉まで、AIに渡さないためです。
リライト:ChatGPT

