特別会員 リソル・パブリッシング 八鍬 兼二様


EWA-yakuwasama

会員情報

会員名: リソル・パブリッシング 電子出版プロデューサー 八鍬 兼二
地域: 仙台市
TEL: 022-343-8601
WEBサイト:
Welcome to eBooK! 電子書籍出版のすべて!
電子書籍出版大学
入会年: 2014年~

八鍬様 ご紹介(細田より)

 八鍬さんは、2012年に「電子書籍の可能性」に気付かれていました。そして、日本でも最も早い段階で、ボーンデジタルによる本格的な「電子雑誌」のビジネスモデルを立ち上げられました。電子書籍プロデュース、電子雑誌、電子出版のプロフェッショナルです。2014年にEWAの特別会員になられました。

 その後も、電子出版に関する有益な情報を継続的に発信されています。八鍬さんが編集長を務める「ファイナンシャルプランナーマガジン」は、「お金」に関する有益な情報を欲しい方はもちろん、電子出版を着実かつ効果的に行っていきたい方にとっての必読書です。

八鍬様よりメッセージ

 2012年2月11日。私がEWAへはじめて無料資料の請求を行った日です。当時、日本の電子書籍市場は、まったく盛り上がりに欠けていました。各社各用の電子書籍フォーマットと専用端末の時代ですから無理もありません。社会的にも、“電子書籍”という言葉がニュースになることはありませんでした。

 その後、程なくしてEWAの会員になった私は、月刊EWAの配信を心待ちにするようになりました。当時の私には、いささか難しい内容が多かったのですが、「とにかく海の向こうでは電子書籍が凄いことになっている」、そのことだけは理屈抜きで感じることが出来ました。

 「もしかしたら?」

 数ヶ月経過した頃、まだまだ輪郭はぼやけていましたが、私の中に何かを感じさせるものが出来つつありました。経験上、私には「自分でビジネスを持つには、入り口から出口まで、自分がコントロール出来るビジネスでなければならない」というルールがあるのです。そのルールに照らし合わせて見ていくと、電子書籍ビジネスはパーフェクトでした。やるべき理由がどんどん見つかるのです。一方で、やらない理由が見つからなかったのです!

 月刊EWAの配信が進むにつれ、電子書籍ビジネスに今後の人生のライフワークとしての価値を感じる自分がいたのです。あなたは、人生の貴重な時間を費やすに値すると確信できるビジネスに出会ったことはあるでしょうか?

 私の中で電子書籍ビジネスは、「人々の生きた証を後世に伝えていく仕事」と捉えています。例えば、理系の方なら歴史に残る大きな構造物を立てるということで後世に伝えていくことが出来るでしょう。いわゆる地図に残る仕事です。それでは、文系の人はどうでしょうか? 文系の武器は昔からペンと相場が決まっています。武器であるペンが作れるもの、それが“本”です。本は、人が何を考え、どう生きて来たのかを確実に残せる手段です。そして、目に見えない精神世界といったものまで確実に後世に残していくことが出来ます。

 世界中の人間は、生きることで何を考えたのか。私はそれらを残していくフォーマットは“本”だと考えます。しかしながら、この素晴らしいフォーマットである“本”は、これまで限られた人たちだけが作ることの出来たメディアでした。電子書籍の出現は、個人が自由に出版できる自分メディアを手にすることを意味します。紙とデジテルデータという大きな違いはありますが、“本”というフォーマットが伝える役割に違いはありません。

 私は、この時代に生まれ、電子書籍テクノロジーと出会えたことに感謝するとともに、個人が自由に出版できる素晴らしさを享受し、そして多くの人と出会い、その人生の軌跡を未来へと繋いでいきたいと考えるものです。

特別会員 八鍬 兼二

特別会員とは?

 EWA特別会員とは、EWAが発信する情報を使い、第三者に対して指導を行える会員様です。万が一、特別会員以外の方が、EWAの情報を公開していた場合、お手数ですがコチラからご連絡を頂けると幸いです。


2014-10-25 | Posted in 団体概要No Comments »